お知らせ・コラム|藤沢駅の糖尿病内科・内分泌内科|藤沢駅前糖尿病・甲状腺クリニック

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休診日:日曜・祝日
※診療受付は診療終了時間の30分前まで
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ご予約・お問い合わせはこちら0466-53-7715
〒251-0052
神奈川県藤沢市藤沢600松涛園ビル1F
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【最新】新型コロナウイルスワクチンについてのお知らせ

2021年7月21日

※次回の接種開始予定日は8月18日からになります。

現在の予約受付対象者は、藤沢市が高齢者のワクチン接種が完了していない現状を鑑み、65歳以上の高齢者、もしくは64歳以下で当院にかかりつけの基礎疾患をお持ちの患者様とさせていただいております。

 

 

なお、基礎疾患とは、厚生労働省の通知に基づき、以下に該当する方となります。

1. 以下の病気や状態の方で、通院/入院している方
1. 慢性の呼吸器の病気
2. 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
3. 慢性の腎臓病
4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
11.染色体異常
12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
13.睡眠時無呼吸症候群
14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している(※)、又は自立支援
医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している(※)場合)
(※)重い精神障害を有する者として精神障害者保健福祉手帳を所持している方、及び知的障害を有する者として療養手帳を所持している方については、通院又は入院をしていない場合も、接種順位の上位に位置づける基礎疾患を有する者に該当する。

2. 基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方
*BMI30の目安:身長170cmで体重約87kg、身長160cmで体重約77kg。

 

お電話のみでの予約となります。

※窓口に直接ご来院されてもご予約はお取りできませんので、ご了承ください。

ご予約の際、1回目と2回目の接種日をご案内させていただきます。

2回目の接種は、3週間後の同じ時間でのご予約となります。

配送されるワクチン数に限りがあるため、ご希望に添えないことがございます。ご了承ください。

※予約日決定後のご変更はできかねますので、日程の調整をお願い致します。

 

 

通常診療と並行してワクチン接種を行っておりますので、密を避けるため、接種日当日はご案内したお時間にいらしてください。また、接種券も必ずお持ちください。

管理栄養士ミニコラム③ 糖質制限ダイエットっていいの?

2021年7月12日

一時ブームになってから今現在も耳にする「糖質制限ダイエット」

「確かに痩せた」「痩せなかった」「痩せたけどリバウンドした」様々なお声があります。

 

当院では減量について患者様にお話する機会も多くございます。減量方法は合う合わないありますし考え方も様々ございますが、

今回は栄養学の観点から患者様によくお伝えする「糖質制限ダイエット」について、取りあげてみたいと思います。

 

 

 

① 糖質制限ダイエットとは

 

三大栄養素をご存知でしょうか。

食事のカロリーは「炭水化物」「たんぱく質」「脂質」、この3つから成り立っています。

「糖質」とは、この三大栄養素の1つである「炭水化物」から「食物繊維(ほぼゼロカロリー)」を除いたものの総称にあたります。

 

 

つまり糖質を削れば、摂取カロリーが

 

 

「糖質」「たんぱく質」+「脂質」

 

 

      「たんぱく質」+「脂質」

 

 

 

になりますので、摂取カロリーが減り、体重も落ちる。このからくりを使ったのが「糖質制限ダイエット」です。

 

 

となるとお気づきかと思いますが、「たんぱく質」or「脂質」を削ってもカロリーは減ります。

 

しかし「たんぱく質」と「脂質」はおかず部分にセットでくっついてくることが多く、それぞれ単体だけを抜くのは現実的に難しいです。

一方「糖質」は、いわゆる主食部分を抜く、という単純で分かりやすく実行しやすいです。

 

 

また、減量後のリバウンド原因の1つである筋肉量減少による代謝の低下ですが、糖質制限ダイエットはたんぱく質をしっかりとっていますので、それを防げる可能性があるというのもメリットの1つなのかもしれません。

 

 

 

② 糖質制限ダイエットの問題点

 

ここまで読むと「何だか良さそう!」と思うのですが、いくつか問題点がございます。

 

まず、「三大栄養素」という言葉があるくらいなので、三大栄養素のバランスはとても大事です。

糖質制限をするとそのバランスが著しく崩れるということです。

 

 

具体的にどんな影響があるかというと…

 

 

 

1)糖質を減らすことにより相対的にたんぱく質や脂質の割合が増える

 

 

①でも触れたのですが、たんぱく質と脂質はセットになっていることが多いので、糖質を減らすとたんぱく質と脂質の割合は共に増えていることが大半です。

 

脂質はカロリーが高いため、糖質カットしていたら結局脂質が増えいつの間にかカロリーが増えていた

なんてことも結構あります…これでは本末転倒ですね…

 

 

また、これが長期に及ぶと血液検査などに異常が出てきます。

 

・脂質増加により血中コレステロール値の上昇

 

・たんぱく質摂取増加による腎臓への負担増加

(たんぱく質は最終的に腎臓で処理されるため、過剰摂取は腎臓に負担がかかります)

 

 

つまり、長期的に行うと何らかの健康被害が出てきてしまう可能性があるということです。

 

 

 

 

2)炭水化物の割合が下がることで死亡リスクが上がる

 

 

1)に付随する結果ですが、総エネルギーに対する炭水化物の摂取割合別に死亡リスクを比較した研究データがございます。

 

 

 (縦軸が死亡リスク、横軸が総摂取エネルギーに対する炭水化物の割合です)

 

 

 

炭水化物はもちろん多くても良くないのですが、なんと少なくても死亡リスクが上がるのです。

 

 

 

 

ということは…やはり結局、バランスが大事ということです。

短期的に行うのはいいかもしれませんが、減量はゆっくりでも良いので食習慣自体を変えていくことが成功の近道と感じます。

 

でもそれが1番難しいのですよね。一人ではなかなか継続しづらいものです。

そのためにも是非一度、お話にいらしていただければ嬉しいです。

 

 

当院 管理栄養士より

令和3年 夏季休診についてのお知らせ

2021年7月1日

夏季休診は、8/10(火)~8/14(土)までとなります。

なお、日曜・祝日は休診日です。

皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

【重要】新型コロナウイルスワクチンについてのお知らせ

2021年6月21日

ただいま、6月28日(月)~ 8月6日(金)まで第1回目・第2回目の接種を行うため、新規のご予約は受付しておりません

予約再開時には、当ホームページにてご案内致します。

ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。

 

当院にかかりつけの基礎疾患お持ちの患者様は、優先枠でご案内できる場合がございます。接種券がお手元に届き次第、ご連絡または窓口までお越しください。

新型コロナウイルスワクチンについてのお知らせ

2021年6月11日

ワクチン接種は完全予約制となっております。

 

毎週(火)~(金)13:30~16:15 1日12名の接種を行っております。

※祝日の関係により、曜日が変更になることもございます。

 

 

次回の予約受付開始は6月21日(月)からお電話のみでのご予約となります。

※窓口に直接ご来院されてもご予約はお取りできませんので、ご了承ください。

なお、当院かかりつけの患者様は窓口でのご予約も可能です。優先でご予約をお取りできますので、接種券がお手元に届き次第、ご連絡または窓口までお越しください。)

 

 

 

ご予約の際、1回目と2回目の接種日をご案内させていただきます。

2回目の接種は、3週間後の同じ時間でのご予約となります。

配送されるワクチン数に限りがあるため、ご希望に添えないことがございます。ご了承ください。

※予約日決定後のご変更はできかねますので、日程の調整をお願い致します。

 

 

通常診察と並行してワクチン接種を行っておりますので、密を避けるため、接種日当日はご案内したお時間にいらしてください。また、接種券も必ずお持ちください。

管理栄養士ミニコラム② 意外と多いご飯のカロリー…

2021年6月10日

 

糖尿病の患者様にお伝えすることの多い適切なご飯(主食)の量。

主食に限らずなんでも「適量」が大事です。

 

そんなのはもう耳にたこができるほど聞いたよ!とお思いになる患者様も多いかと思います(;^_^A

 

ですが先日、おにぎりを握っていたらふと「これ何gだろう?」と思い、量ってみたら意外と重たくて驚いたので(お恥ずかしい…)

是非この話を患者様に共有したいと思いました。

 

ということで、2回管理栄養士ミニコラム「ご飯のカロリーと量を覚えよう」です!

 

 

① ご飯のカロリーについて

 

“お茶碗1杯で〇kcal”と記載されている本も多いですが、お茶碗のサイズによって量は異なりますので、gで覚えましょう。

 

 

100g=156kcal(日本食品標準成分表(八訂)・水稲めし‐精白米より)

(食品交換表の50g 80kcalで覚えてもOKです!)

 

 

外食のご飯などは1杯300gくらい入っていることもざらなので、そう考えるとご飯のカロリーって結構ありますよね…。

 

 

② 量のイメージ・感覚について

 

お米のカロリーを覚えたら、次は量の把握です。

でも毎回量るのは面倒なので、目安量を覚えていただくことをおすすめします。

 

 

ちなみにご飯100gのイメージはこんな感じです↓

 

 

多いと感じますか?少ないと感じますか?

なお、このお茶碗は1杯200gです。

ご自宅で使われているお茶碗が1杯で何gなのか、量られたことがない方は一度量ってみてください。

 

一度把握してしまえば毎回量る必要はなくなります!

 

 

 

更にこの100gのご飯をおにぎりにすると、このくらいになります↓

 

 

私はだいたい拳1個分弱が100gでしたが、皆さんの拳ではいかがでしょうか?

 

是非ご自身の拳で一度比べて見てください!

 

このように、お茶碗のサイズや拳のサイズなどで量を把握しておくと非常に計量が楽になります。

 

もちろん多少の誤差はありますが、量らないよりは何倍も良いです。

 

 

 

食事療法は

“厳しいことを1週間だけやってやめてしまう” 

より

“無理なく出来ることを習慣にする” 

の方が圧倒的に効果的です。

 

 

どうしても効果を早く出したくて前者に目がいきがちですが、後者で出来ることを一緒に考えていくのが管理栄養士の役目です。

 

是非一度お話に来てくださったら嬉しいです。

 

当院 管理栄養士より

管理栄養士ミニコラム① 糖質ゼロ/オフ/ノンアルコール ビール、何が違う??

2021年5月26日

急に暑くなってきたこの頃、余計お酒が進むけれど先生からはお酒控えるように言われている…

糖質ゼロならいいのかな?と思っている患者様も多いのではないでしょうか。

 

記念すべき第1回管理栄養士ミニコラム(続くといいな…)のテーマは、患者様からお話が出ることも多い

「アルコール:ビール」をテーマに書きたいと思います!

 

 

① 糖質ゼロ/オフの定義

 

糖質ゼロ:100mlあたり0.5g未満の場合、0gと表示できます。厳密にいうとビール350mlで1.75g入っている場合があります。

騙された気になりますね…

 

糖質オフ:定義は特になく、各社で比較対象商品に比べて低減されていれば 「糖質○%オフ」と表示が出来ます。

 

 

② 糖質ゼロ/オフを選ぶ際のおすすめ

 

近年様々なラインナップを見ますが、何がおすすめなのか?結論からいうと、

糖質「ゼロ」かつ「アルコール度数が低いもの」

を選ぶと一番血糖値が上がりにくくなります。(+量やタイミングもありますがそれは個別にお話ししましょう!)

 

ちなみにアルコール度数が高ければ高いほどカロリーは高いです。(アルコールは7kcal/gあります。炭水化物の約1.8倍!)

 

 

③ ノンアルコールビールについて

 

ノンアル、ゼロカロリービールにしていただいたらもう素晴らしいです。これは要するにビール風炭酸飲料ということですね。

こちらも①の糖質ゼロの定義と同じで、カロリーゼロ表記の定義があります。

→ゼロカロリー:100mlあたり5kcal未満の場合、0kcalと表示可能です。

 

ただし1つ注意。ノンアルコールでもお砂糖が入っていたりすると、ゼロカロリーじゃないものもあります。

それはただのジュースなので、必ずカロリー表示見てくださいね

 

 

 

食事療法は“これはダメ”、ではなく“これならいい、というプラスの考え方が大事です

管理栄養士は指導者ではなく、協力者と思って栄養指導に臨んでいただけたら幸いです。

 

当院 管理栄養士 より

当院の院長が糖尿病学会で発表を行いました。

2021年5月21日

当院の院長が、2021年5月20日~22日にWEB開催されている第64回日本糖尿病学会年次学術集会で発表を行いました(演題名:アログリプチン・メトホルミン配合錠とアナグリプチン・メトホルミン配合錠LDの有効性の比較―ランダム化並行群間比較試験)。

糖尿病治療薬であるDPP-4阻害薬とメトホルミンの配合剤同士の有効性を比較した研究成果を発表しました。

今後も最新の知見を日々の診療に生かしてまいります。

開院・内覧会のお知らせ

2021年4月22日

藤沢駅北口徒歩2分の地に新規開院する藤沢駅前糖尿病・甲状腺クリニックです。

 

当院は2021年5月6日(木)に開院いたします。

糖尿病、甲状腺疾患の専門診療および一般内科診療を行っております。
地域の皆様、これからどうぞよろしくお願いいたします。

 

また、開院に先がけて、院内を見学していただける内覧会を開催いたします。
ご予約不要ですので、お気軽にお越しください!

 

内覧会開催日時:2021年5月5日(水) 10:00~15:00

 

当院の新型コロナウイルス対策

2021年4月22日

皆様へのお願い

当院は、神奈川県が指定する「発熱診療等医療機関」ではありませんので、当院のかかりつけ以外の方で、発熱・咳・のどの痛みなどの風邪の症状がある方の診療は行っておりません。当院は糖尿病患者様が多数受診されますので、新型コロナウイルス感染予防の観点から、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

当院のかかりつけ以外の方は、藤沢コロナ受診相談センター(0466-50-8200)へお電話ください。

当院のかかりつけの患者様は、当院にお電話でご相談ください。受診が必要な場合は来院可能な時間帯をご案内いたします。

※参考:発熱等の症状のある場合の受診の流れ(藤沢市ホームページより)

 

ご予約の方へのお願い

以下の項目に当てはまる方は、ご来院の前にお電話をくださいますようお願いいたします。

●発熱・咳・のどの痛みなどの症状や倦怠感のある方
●同居のご家族などに発熱や咳などの症状がある場合
●ご家族や勤務先で新型コロナウイルスに感染された方がいらっしゃる場合
●過去14日以内に海外渡航歴のある方、またはその方と濃厚接触歴がある場合

 

発熱・咳・のどの痛み・倦怠感などの症状がある場合はご無理なさらず、ご相談、キャンセルのご連絡をお願いいたします。
皆様にはご不便をおかけし大変恐れ入りますが、ご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

 

当院の感染防止への取り組み

●スタッフの徹底的な手指消毒、こまめな手洗い
●スタッフの検温、体調管理
●マスク・医療用手袋の着用
●お一人お一人ごとの手袋交換
●エプロン、マスク、手袋は使い捨て製品を使用し、都度廃棄
●採血台・診察室に飛沫防止シートを設置
●診察室・検査室・待合室などの消毒液による清拭
●消毒液でドアノブや取っ手・手すりを清拭
●ご来院の方用の手指消毒液の設置
●換気による空気の入れ替え
●空気清浄機設置
●予約制の導入で、待ち時間、接触機会の軽減
●ご来院者様の体温測定